10月27日──橋本徹のコンピ情報&ディスクユニオン×橋本徹 (SUBURBIA) キャンペーン情報!

僕の最新コンピ『Free Soul ~ 2010s Urban-Jam』にたくさんのご好評をいただき、ありがとうございました。今回は特に、ここ2〜3年のフェイヴァリット・ナンバーが大集結した充実のセレクションでしたので、若いリスナーの方にも聴いてもらえている、という実感があるのがとりわけ大きな歓びです。これもまた、タイムリーにしてタイムレス、現在は次作となる『Good Mellows For Stardust Memory』を制作中ですので、ぜひ心待ちにしていただければと思います。


その“Good Mellows”をリリースするSuburbia Recordsを始めませんかと提案してくださったディスクユニオンから、今度は橋本徹 (SUBURBIA) キャンペーンを、という嬉しい話もいただきました。11月の吉祥寺店を皮切りに、店舗を毎月変えて、12月以降はお茶の水駅前店〜渋谷中古センター〜横浜西口店〜池袋店という具合に(それ以降も店舗を順次決定)巡回していく、言わばキャンペーン・キャラヴァンです。僕の選曲コンピを新品・中古問わず¥2,000以上お買い上げの方に、これまでリリースされたマイ・オフィシャル・コンピ336タイトルが紹介されたカラー・カタログ「Compiled by Toru Hashimoto for Suburbia Factory 1992-2016」(その中でも僕が特に思い出深い40枚を選んだ“My Memorable 40 Compilations”も掲載)と、そこに収録された名作群からのダイジェスト選曲となる店舗ごとに内容のすべて異なる連作スペシャルCD-R(しかもそれぞれCafe Apres-midi DiscとFree Soul Discの各2枚組)がプレゼントされます。


A5サイズ16ページにわたるカラー・カタログ(アプレミディのみ¥500で限定300冊販売も)は、眺めているだけで24年の歳月が走馬燈のようにかけめぐり、僕にとっても宝物のようになりそう。もしかしたら数えもれもあるかもしれませんが、これほど整理された貴重な情報は、きっとインターネット上にもないはず(そう、インターネットやSNSとほぼ無縁な自分が、今もコンパイル・ワークを続けられていることにも、リスナーの皆さんとレコード会社の担当者/CDショップのバイヤーの方々への感謝の気持ちが募ります)。記憶を少しずつたどった結果、中には我が家でも行方不明の盤がいくつもありましたが、皆さんは何枚くらいをお持ちいただいていますでしょうか。この美麗・壮観なカラー・カタログを片手に、ぜひとも、プリーズ・コンプリート!

 

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